司法試験合格者増員ペースダウンを
司法試験合格者増員、日弁連がペースダウンを緊急提言
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080718-OYT1T00593.htm
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日本弁護士連合会は18日、理事会を開き、司法試験の合格者数を2010年ごろまでに年間3000人に増やす政府目標について、「法曹の質を低下させることになりかねず、当面は法曹人口増員のペースダウンが必要だ」として、増員の時期を遅らせるよう求める緊急提言をまとめた。
宮崎誠会長は記者会見し、「3000人という人数目標の見直しは求めていない。増員をペースダウンし、その間に、法曹の質の維持に必要な方策を見いだそうとするものだ」と説明した。
これに対し、町村官房長官は同日の記者会見で「司法制度改革に携わってきた立場をかなぐり捨てて急に(見直しを)言い出すのは、正直言って見識を疑う」と批判した。
司法制度改革では、過疎地での弁護士不足や、裁判員制度などの新たな弁護士需要に対応するため、司法試験合格者を従来の年間1000人程度から3000人にまで増員する政府目標が閣議決定された。
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もともと司法試験の合格者数を2010年ごろまでに年間3000人に増やす、
ということ自体に問題がないのか?
「年間1000人程度から3000人にまで」って、
合格者の質を落とさないなら、
受験者を増やす → 法学部(法科大学院?)への学生を増やす、必要があるだろうけれどね。
そんなに急に増やせるものなのでしょうか?
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