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2007年5月31日 (木)

3/13 高知空港で胴体着陸の DHC8-400 伊丹まで飛行

胴体着陸の旅客機 大阪に移送
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/31/d20070531000109.html
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この旅客機は全日空の子会社が運航するボンバルディアDHC8型機で、ことし3月、大阪空港を出て高知空港に着陸する際、前輪の格納庫が開かず、後輪だけで胴体着陸しました。全日空が高知空港で応急的な処置を行った結果、飛ぶことのできる状態になり、本格的な修理を受けるため、31日午後、大阪空港まで飛行しました。前輪の出し入れができないため、前後の車輪を出したまま飛行し、高度は通常のおよそ3分の2の3000メートル以下、速度も通常より180キロほど遅い時速340キロ程度に抑えて、1時間ほどで大阪空港に到着しました。現在、トラブルの原因となった前輪を格納する扉は取り外され、胴体着陸で傷ついた部分にはジュラルミン製の板が打ちつけられています。全日空グループは、今後、3か月から4か月ほどかけて胴体着陸で傷ついた部分をはり替えたり、扉を新たに取り付けたりする修理を行い、国の検査を経て、再び旅客機として使用する計画です。
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もう2ヶ月以上たつけれど、まだ高知空港に置かれたままだったのですね。
何をやっていた? 検証?
とにかく、応急修理をして今日、伊丹まで飛行したようです。

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