東京タワー新旧で争い 新東京タワーは不要なのか?
新東京タワー不要!? 突然の「背伸び案」で建設問題、再燃か
■20メートル延伸…地デジ完全対応に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000907-san-soci
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東京タワーを運営する日本電波塔株式会社(東京都港区、前田伸社長)は21日、東京タワーのアンテナの位置を80~100メートル高くすることで、平成23年に始まる完全地上デジタル化に対応できると発表、NHKと在京の民放5社に対し、送信施設としての利用継続を申し入れた。地上デジタル放送の新電波塔として現在、東武鉄道グループが東京都墨田区に600メートル級の新タワー建設計画を進めており、決着したかに見えた新タワー建設問題が再燃しそうだ。(産経新聞)
(以下省略)
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新旧といっても、旧は現行の東京タワー。
観光収入もあるそうなので、それなりにやっていけるとの試算も
あるそうだけれど、
新東京タワーができたら、観光収入もそっちにもっていかれたりして...
でも、新東京タワーも来年度(2008年)着工。
今更争っているような時間はあるのか?
新東京タワーのデザインを発表。“五重塔”構造を採用
-揺れを吸収。日本刀の曲線をイメージ
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061124/tower.htm
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新東京タワー株式会社と東武鉄道株式会社は24日、墨田・台東エリアに2011年度完成予定となっている「新東京タワー」のデザインを発表した。 構造には、制振システムとして、中央に「心柱」(しんばしら)を持つ五重塔を参考にしており、塔体部を編みかご状の鉄骨で覆う形を採用。地震や強風などの揺れを吸収するという。
(中略)
同タワーは、高さが電波塔として世界一になるという約610m。2008年度に着工し、2011年度の開業を見込む。地上デジタル放送の電波送信に利用され、350m・450mの高さに展望施設を設置。店舗やレストランも予定されている。
建設地は、墨田・台東エリアの押上・業平橋駅周辺となることが3月に決定。東武鉄道は5月1日に新東京タワー株式会社を設立、新タワープロジェクトの推進体制を整えていた。
(以下省略)
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