リニア中央新幹線の南アルプストンネル、調査を開始
リニア中央新幹線、2月末からボーリング調査開始
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080214-OYT1T00552.htm
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JR東海の松本正之社長は14日の定例記者会見で、2025年に首都圏―中京圏間で開業を目指している超電導磁気浮上式リニアモーターカーによる「リニア中央新幹線」の建設に関し、南アルプス山脈を貫通するトンネル建設を視野に入れた水平ボーリング調査を、山脈の両側に位置する山梨県早川町と長野県大鹿村で2月28日から順次始める方針を明らかにした。
JR東海は昨年12月、リニア中央新幹線の自己負担での建設を表明しており、実現に向けた動きが本格化する。
JR東海は、建設コストを抑えるため、首都圏―中京圏をほぼ直線で結ぶルートを想定しており、南アルプスを抜けるトンネル建設が避けられない。
(2008年2月14日20時07分 読売新聞)
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山梨県早川町と長野県大鹿村としか書いてないので、
具体的にそれぞれのどの辺り、というのがわからないですが...
勝手に地図を見ながらルートを予想してみると、
甲府盆地の南側を通ってそのまま直線で抜けるとすると
ちょうど塩見岳(3047m)の南側辺りでしょうか。
(これであってるのだろうか?)
まぁそう仮定するとして、
トンネル距離はそれほどでもなさそう。
単純に長さなら東北新幹線の八甲田トンネルの方が長そうにも思える。
でも、早川町も大鹿村もトンネル上の通過点で、
それぞれトンネルの出口になるとは限らない、
標高を考えるとそのようにも思えますね...
そうするともっと長いトンネルなのかも。
まぁ、ボーリング調査をするぐらいだから、
長さよりも地質の方が問題なのかも。
ちなみに北アルプスを貫通したトンネルは今までに3つ。
立山黒部アルペンルートの大町トンネルと立山トンネル、
あとは安房トンネル。
いずれも難工事のようだったけれど、
果たして南アルプスは...?
( 4/18 追記記事)
JR東海のリニア新線は計画通りのルートで出来るだろうか
( 2008 10/7 の追記記事 )
JR東海、リニア新幹線は南アルプス直下ルートに方針を固める
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