ANAがさらに関空便を減便へ
さらに羽田、新千歳、那覇、女満別の減便、廃止を検討へ...
全日空、国内4線国際2線を減便・廃止 関空―羽田も
2008年7月15日23時57分
http://www.asahi.com/business/update/0715/TKY200807150418.html
--------------------------------------------------------------------------
全日本空輸が10月末以降に減便、廃止を検討している国内4路線、国際2路線が分かった。国内線はいずれも関西空港の発着で、羽田、新千歳、那覇、女満別の各路線。羽田は1日2往復、新千歳、那覇は1日1往復を減らす。女満別は、夏だけの季節運航に切り替える。
国際線は、関西―グアム(1日1往復)と中部―台北(同)を休止する。
また、来年2月には、新千歳―仙台を北海道国際航空(エア・ドゥ)へ、鹿児島―那覇、長崎―那覇を、スカイネットアジア航空へそれぞれ移管する。
--------------------------------------------------------------------------
記事どおり、いずれも関空便。
原因は今まで言われているように燃料代の影響なのでしょうけれど、
減便には搭乗率の低い路線を選んでいるらしいから、
よほど関空便、人気ないのでしょうね...。
燃料代は他の便も負担はかかっているはずだろうし、
羽田-札幌とか羽田-伊丹などの便の
数を維持、割引を維持するために、
搭乗率の低い路線が「犠牲になっている」ともいえるかもしれないですね...。
ちょっと過去の記事を見たのですが、今回の記事、
この羽田、新千歳、那覇、女満別の各便、というのは
全日空、関空─グアム・中部─台北の2路線廃止を検討
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080712-OYT1T00574.htm
「国内線は、関空発着の札幌線など5~6路線を減便する方針だ。」
の内訳のようですね。
| 固定リンク


コメント