JALの787導入は2009年10月以降
ボーイング社でストライキが長期化すれば
さらに遅れるのでは、という見通しもあるようですが...
JAL次世代省エネ機、導入2年遅れ
2008年9月17日22時34分
http://www.asahi.com/business/update/0917/TKY200809170279.html
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日本航空は17日、米航空機大手ボーイングから次世代機「787」を導入する時期が平均2年遅れるとの見通しを発表した。
日航はボーイングから「787」を35機導入する契約を04年12月に結んだ。導入時期は今年8月から14年春にかけての予定だったが、ボーイングでの開発遅れに伴い09年10月から17年春にかけてに変更になった。ボーイングではストが続いており、さらに遅れる可能性もあるという。
日航は、代替機として燃費の劣る「767」と「777」の計11機を10年から12年春にかけてボーイングから導入し、老朽化した「767」の退役時期も遅らせる。日航は今回の事態に伴う補償を求め、ボーイングが応じることで合意したという。
全日空も「787」50機を今年5月から順次導入する計画だったが、少なくとも来夏以降に遅れる見通し。
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しかし、ウソが書いてあるわけではないと思うけれど、
ちょっと乱暴な書き方の記事ですね。
767、777がいかにも燃費が悪くて古い機体、
と言うような印象を与えかねないような記事。
787と比べればそうなんでしょうけれど。
767の中には導入から20年を過ぎた機体もあるようですが、
両機種とも、今でも新規導入の続いている機体だし、
JALの場合、777よりも747-400をどうするか、のほうが
その前に重要なことでしょうし。
と思うのだけれど...
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