山陽、九州新幹線直通車両、博多総合車両所に陸送
先日、兵庫の工場から船で積み出された山陽、九州新幹線直通車両、
博多の総合車両所に陸送されました。
九州・山陽新幹線の共用車両陸送 2時間かけて13キロ
http://www.asahi.com/national/update/1003/SEB200810030014.html
--------------------------------------------------------------------------
11年の九州新幹線全線開業以後、新大阪―鹿児島中央間(約900キロ、約4時間)を直通運転するJR西日本の新型車両4両が3日未明、福岡市博多区の博多港から福岡県那珂川町の同社博多総合車両所に陸送された。車両の長さは27.3メートル(先頭車)に及ぶとあって、交通量の少ない時間帯を狙い、約13キロの道のりを約2時間かけてトレーラーで運ばれた。
車体の白藍(しろあい)色は、九州を走るとあって陶磁器を意識したという。側面には濃紺と金の線が入り、JR西日本と同九州のロゴを描いている。4日未明にも4両を陸送。計8両編成で今月末から来年3月にかけて山陽区間を試験走行して、量産化を図る。
--------------------------------------------------------------------------
今月末から来年3月まで試験走行とのことで、
まだ1編成なので、出会う機会は少ないかも知れないですが、
もしかすると同じく試験運転中の500系V編成と並ぶことも...
考えられるでしょうか。
出来れば速度向上にも挑戦してほしいものですね。
山陽新幹線のデジタルATC化はまだのようですが、
デジタルATC化されれば 320km/h での運転も
視野に入ってくるだろうし。
少なくとも博多までは...
| 固定リンク


コメント