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2008年10月25日 (土)

松本糸魚川道路で豊科側のルート示される

国道の改良、
特に白馬以北は
交通量の割には国道148号線の改良が進んでいる。
その上にさらに別ルートの連絡道が必要なのか...?

豊科IC北側に県側起点
松本糸魚川道路でルート案

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20081020-OYT8T00723.htm
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 県は20日、松本地域と新潟県糸魚川市を結ぶ地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」について、県側の起点を安曇野市豊科の長野自動車道豊科インターチェンジ(IC)北側とするルート案を公表した。

 地域高規格道路は、時速60~80キロで走行できる道路。

 ルート案は、長野自動車道明科トンネル―犀川高架橋間に豊科北IC(仮称)を新設し、起点とするもの。県内分総延長約70キロのうち、約67キロは国道148号や高瀬川右岸の県道などの既存道路を補修して活用する。総事業費は計約370億円。

 連絡道路の県内分については、1994年、波田町付近を起点とするルートで、国から候補路線の指定を受けていた。しかし、道路の立体化などにより安曇野地域の景観を損ねるなどの反対意見が出て、県はルートを再検討していた。

(2008年10月21日  読売新聞)
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まぁ、分岐点の豊科北IC(仮称)とか、
「約67キロは国道148号や高瀬川右岸の県道などの既存道路を補修して活用する」
あたりはまだ妥当かな、と。
この道路は、日曜日の午後(特に冬)スキー客の車で渋滞するし、
豊科北IC(仮称)にすんなり入れるようになるなら
メリットはあるかも。

ただ、大町以北はどうなんでしょうね?
国道148号線の改良はかなり進んでいるし、
白馬村内だとまた景観問題がでてきそう。

白馬村内はすべてトンネルにするか?

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