中部空港、赤字転落へ
燃料代高騰で中部空港も苦戦。
中部空港、初の赤字転落へ 燃料高による路線撤退で
2008.10.9 19:23
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081009/biz0810091924006-n1.htm
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中部国際空港会社(愛知県常滑市)の稲葉良●(=目へんに見)社長は9日、記者会見し、平成21年3月期連結決算の純損益が開港以来初の赤字に転落する見通しになったと明らかにした。当初予想の1億円の黒字から下方修正する。燃料費高騰で路線の撤退・減便が相次いでおり、航空会社から受け取る着陸料が減ることなどが要因。世界的な金融混乱もマイナス材料となり旅客需要の低迷が続くとみており下方修正は避けられないと判断した。赤字幅は集計中。11月の20年9月中間連結決算発表時に公表する。
中部空港は、国際線の便数が、ピークだった昨年5月は週405便だったが、今月は週367便にまで減っている。旅客数も、燃油代の上昇分を運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が高くなった影響で今年8月が前年同月比8%減と大きく落ち込んだ。
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日本のように平地が少ないところに
大きな空港を造るには、
人口島、という手段もやむをえないことかも知れないけれど、
それでも、人口島で開港した空港、
関空に北九州、そして中部空港、
どれも苦戦しているのですね。
もともとの建設費が膨大な分、余計に苦しいか。
それに市街地中心部、ビジネス街から遠くはなれた立地条件、
というのも条件悪いし、
頼みの綱の国際線が減便では...
「世界的な金融混乱」ねぇ、
これがある以上はしばらくの間、
ビジネス客が減るかもしれないけれど、
それ自体はどの空港でも同じかな...。
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