「国鉄色復活」、は引退直前の花道か
今に始まったことではないですが、
ここ数年特に増えている気もしますね... 確かに。
国鉄時代の車両が(しかも当時大量に造られた)老朽化で
一斉に引退の時期を迎えている、という見方もできるのでしょうか...。
ときめき運ぶよ有終トレイン 国鉄色復活
2008年10月6日3時6分
http://www.asahi.com/national/update/1005/TKY200810050177.html
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旧国鉄時代から走り続ける引退間近の列車を、かつての車体色に塗り直す「リバイバル塗装」が人気だ。1987年の民営化から20年余り。列車にとっては、最後の「花道」でもある。
9月下旬の休日、JR長野駅にオレンジと緑色の169系快速が停車すると、鉄道ファンらがカメラのシャッターを切った。川崎市の会社員中込晃治さん(48)は懐かしそうに車体に触れ、「中学生の頃、よくこの色の車両に乗っていましたから」と話した。
国鉄の旅客列車はもともと茶系の単一色がほとんどだったが、戦後復興に希望を与えようと50年に採り入れたのがこのオレンジと緑色だった。神奈川県の湘南地方を初めて走ったことから、「湘南色」と呼ばれた。この色の列車は現在、首都圏ではほとんど姿を消した。
JR信越線120周年を記念し、かつて信越線だった軽井沢と篠ノ井を結ぶ第三セクター「しなの鉄道」(長野県上田市)と一部JR線で先月13日から走らせている。来年3月まで定期運行する。
(以下省略)
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えー、残念ながら「しなの鉄道」の車両の写真は持ってないですが、
代わりに、といったはなんですが、
写真持っているものからいくつか...。
とりあえず0系新幹線。
もうあと2ヶ月弱で引退が決まっています。
これこそ最後の「花道」か。
いわゆる「湘南色」113系。
確かに最近数が減ってきました。
(リニューアルでJR西日本塗装に変えられているせいもあるのですが...)
JR西日本223系の今後の増備次第では引退の可能性もあり。
475系 北陸本線
一部に国鉄色に戻された編成が存在します。
ただ、今のところ引退の話は聞かないですが...
485系「雷鳥」
これ、ずっと国鉄色だった車両と
いったん別の塗色(スーパー雷鳥色とか)から国鉄色に戻されたものとが
あるようです。
が、既に新型車両に置き換えの話が出ています。
数年ぐらいで姿を消すかも...
(もしかしたら波動用で一部残る可能性もありますが...)
最近有名になりすぎた?大糸線キハ52。
今のところ、大糸線の車両は当分使われそうですが、
JR東日本に残る新潟のキハ52は今年度でほぼ確実に引退。
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