鹿島鉄道の廃線跡にバス専用道を
未成線をバス専用道に、というケースはあったような気がする。
今でも残っているかはちょっと知らないけれど。
「茨城空港へのアクセスに」というのは
どれぐらい起爆剤になるかわからなさそうだけれど...
廃線跡に茨城県などがバス専用道、茨城空港へのアクセスに
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081118-OYT1T00167.htm
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廃線となった茨城県・鹿島鉄道の線路跡約7キロの区間をバス専用道とし、民間バスを走らせる「バス高速輸送システム」(BRT)を、県などが導入する。
茨城空港(小美玉市)への交通手段の一つとして、2010年3月の開港に間に合わせる計画だ。
(途中略)
鹿島鉄道は石岡市―鉾田市27・2キロを結ぶ私鉄だったが、乗客減から昨年3月に廃線となった。現在は、一般道で代替バスが運行されているが、渋滞などで利用は伸び悩んでいる。BRTは、バスの発着時間が鉄道並みに守られるほか、並行する国道の渋滞緩和にもつながる。維持管理費も鉄道より大幅に安い。
(以下省略)
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JR,第3セクター、中小私鉄の廃線後、
代替バスが運行されることが多いけれど、
代替バスも利用不振、で代替バスすら廃止というところも
ある中で、確かに有効な手段になりうるかもしれないですね。
しかし、鉄道は利用減で廃止、
でもバスは「道路が渋滞」で利用伸び悩み。
いかに車社会だということがよくわかるような...。
人の移動は結構ある地域なんでしょう。
渋滞するぐらいだから。
それを公共交通へシフトできないところが、
まぁ、どこでも苦労しているのでしょうけれど、ね。
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