トカラ列島(十島村)での皆既日食観測は1500人限定
来年の皆既日食、鹿児島県トカラ列島が
いちばん観測しやすい(皆既日食の時間が長い)ことから、
観測者が殺到するのでは、と前から問題になってましたが、
結局島側では、ツアーの1500人のみを受け入れに。
皆既日食:観測者1500人を受け入れ 鹿児島・十島
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081115k0000m040059000c.html
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鹿児島県十島村と近畿日本ツーリスト(近ツリ)は14日、来年7月22日の皆既日食で、観測者を1500人受け入れると発表した。島民620人の倍以上。村内にある悪石島の皆既時間が6分25秒と「今世紀最長」になることから、希望者が2万人を上回っているが、宿泊施設などの関係で受け入れを制限せざるを得ないという。
村は、屋久島と奄美大島の間に連なるトカラ列島で、有人7島。民宿は300人分程度しかない。1500人は、村と提携する近ツリのツアー形式で募集し、一部はキャンプ場や体育館などに泊まる。真夏の厳しい環境下となるため「健康や体力に自信のない方」や未就学児らは参加できない。
(以下省略)
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それでも1500全員分の宿はないそうで、
半分以上はキャンプ場や体育館へ。
水の確保も厳しかったのでしょうね。
水や電力などインフラ整備が「受益者負担」、ということで、
ツアー料金に含まれることになったようです。
また「ツアー以外での入島は受け入れない方針」とのこと。
これ以上の人を受け入れる余裕が本当にないのでしょう。
もともと観光地でもないですから...
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