気象庁、3ヶ月予報を修正 12月は寒い
以前の長期予報とは一転して、
12月は「寒い」の予報。
3か月予報 暖冬傾向を修正
11月25日 23時24分
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015597171000.html
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気象庁は、「暖冬傾向」が予想されていたこの冬の長期予報を一部修正し、来月は全国的に寒さが厳しくなるおそれがあると発表しました。
気象庁が25日発表した12月から来年2月までの3か月予報によりますと、12月は冬型の気圧配置が続き、日本列島には西から強い寒気が流れ込む見込みです。このため、気温は北日本と東日本で平年より低くなり、西日本と沖縄・奄美で平年並みか平年より低くなると予想しています。気象庁は11月までに発表した長期予報で、12月の各地の気温が平年並みか、平年より高くなるという「暖冬傾向」を予想していましたが、寒気の影響が強まるとして予報を修正しました。一方、来年1月と2月については、「寒気の南下が弱い」という予報が変わらず、気温は全国的に平年並みか、平年より高いと予想しています。
(以下省略)
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「来月はこの時期としては厳しい寒さとなるため、ふだん雪が少ない西日本でもまとまった雪が降るおそれがあり、気象情報には注意してほしい」
というわけで、12月は寒く雪が多い、という予報。
ただし西日本を中心に、というところは注意。
本当ならスキー場が集中する信州で降って欲しいのだけれど...
この調子だと、来年1月と2月についても、
「寒気の南下が弱い」という予報が変わらず
という予報も途中で修正されるかもしれないですね。
根拠無し、ですが...
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