弾道ミサイル迎撃実験失敗でで思うこと...
ミサイル迎撃失敗、弾頭部分に不具合の可能性
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081121-OYT1T00018.htm
迎撃ミサイルの弾頭部、
記事の内容から推測(勝手に推測)すると、
赤外線センサーあたりに問題がありそう。
ふーん、最終段階では赤外線誘導なんですね。
ただ、それにしても....
費用60億円の迎撃ミサイル発射実験、海自が失敗
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081120-OYT1T00435.htm
この記事のタイトルの書き方はいやな書き方ですね。
費用60億円というけれど、模擬弾も含めて(か?)だと
それぐらいにはなりそう。
それが高いか妥当なのかは議論の余地があるとしても...
ちょっと問題だと思うのは、
こういう「実験すら一度の失敗も許さない」風潮の書き方。
「今回が2回目の実験。今回の実験失敗は日本が進めるミサイル防衛(MD)の計画についても大きな影響を与えるとみられる。」
実験自体がまだわずか2回目でしょ?
そりゃ、失敗が重なって
費用が膨大なものになれば、計画の見直し自体考えない
といけないでしょうけれど。
こんな風潮があるから、
日本のロケット開発もろくに進展しないんだと思える...
おそらく、アメリカやロシア(旧ソ連)は
日本が経験した以上の失敗を重ねて
今の技術まで来てるんでしょうから...
ミサイルやロケットなんて全く不要だ、
その資金を別のところにまわせ、
ということであれば、
全く話は変わってくるのですが...
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