2007年のF-2墜落事故の後始末...
もうひとつ、お粗末な原因の事故。
2007年10月のF-2離陸直後の墜落事故の原因は...
F2炎上事故で罰金50万 名古屋簡裁、三菱重工社員3人に
2009.1.5 21:53
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090105/trl0901052153007-n1.htm
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愛知県豊山町の県営名古屋空港で平成19年10月、航空自衛隊F2支援戦闘機が炎上、乗員2人が重軽傷を負った事故で、業務上過失傷害罪などで略式起訴された三菱重工業の整備担当者3人に、名古屋簡裁がそれぞれ罰金50万円の略式命令を出したことが5日、わかった。
起訴状によると、整備士(22)と検査員(24)、現場指導員(32)の3人は19年7月中旬、豊山町の同社工場でF2の整備を担当した際、配線の識別タグを確認せず、機首の上下姿勢を検知する装置と横回転を検知する装置の配線を逆に接続し、事故を起こした。
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ちょっとした整備ミスで
1機約120億円といわれる機体が廃棄に...
(これ、単なる整備ミスなのか、
いや、当時ちょっと報道されていた(多分)
意図的に? という件、どうなったのでしょうね?
単なるガセネタか?)
それだけじゃないですね。
その後1ヶ月ほどF-2全機が飛行停止。
同時期にF-15の飛行停止も重なったせいもあるでしょうが、
航空自衛隊も相当な痛手を受けたことでしょう。
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